SEA JAPAN 2018 レポート

 2018.04.17  株式会社センシンロボティクス

当社は4月11日~13日に、SEA JAPAN 2018に出展しました!
当社のセールス部隊が3日間交代でブースに立ち、当社のソリューションを説明しました。このイベントは東京ビックサイトで開催される、国内外の海運、造船、舶用機器の関連会社が一堂に会する国内最大の海事展です。

当日は、常石造船株式会社さんとの共同出展ブース、IOT活用エリアに出展しました。

ブースの様子はこんな感じ↑です。IOTは依然ホットなワードなので、興味を持ってくださる方が多かったそうです。

ちなみに海外からのお客様も多かったと聞きました。セールスの柳はスウェーデンとドイツの方の対応をした、と言ってました。

 

今回の展示では、造船所内での3つの利用シーン【工程管理】【施設点検】【災害対策】について動画も用いて紹介しました。こちらは実際に、当社の事例を岩﨑が説明している様子です!岩﨑もジャケットの中に着ているように、全員お揃いの当社ロゴ入り黒ポロシャツです♡

 

当社事例紹介、3つの利用シーンの1つ【工程管理】として例えばこちらの【喫水計測】について紹介しました。船の喫水計測をドローンを使って行っている事例です。

これまでは、船に荷物を積んだ後に喫水線がどの位上昇をしたのか、ボートで海側からまわりこんで船体の目盛りを計測していたそうです。ドローンを使えば遠隔からも正確に喫水(ドラフト)を読むことができるため、現地作業の効率化・検査人員の生産性がupします!

 

SEA JAPANでは、このような具体的な活用シーンを役員の船津と当社セールス部隊が説明しました。

今回はそのうちの大森・小野の2名(4月にjoinして早速展示会で3日間の説明対応!)からコメントをもらったのでご紹介します!

3日間説明対応した大森からのコメント

私自身、展示会は初めてでしたがとても楽しかったです。多くの来場者にブースへお越しいただき、質問を頂く事で自分の知識不足な点がわかった事は大きな成果物です。また想像以上に皆様がドローンに期待している事が多いという事に気づき、早く皆様に届けられるよう頑張りたいと思いました。

3日間説明対応した小野からのコメント

海運、造船業界ではドローンの導入が比較的されておらずどう活用出来るか模索している顧客が多い。用途として高所点検に加え船外、船内の点検、資材管理。背景として海外との価格競争が厳しく人材を増やせなく今いる社員だけで運用易で安全に業務効率を図れるかが課題に上がる。それだけ今後ニーズは高まる事の裏返しだと思う。

 

と、おかげ様で大盛況のうちに終わった、SEA JAPAN!今後の展開がとっても楽しみです♪

▼常石造船株式会社様のプレスリリースはこちらです▼
http://www.tsuneishi.co.jp/news/release/2018/04/4001/

▼SEA JAPAN 2018についてはこちらです▼
http://www.seajapan.ne.jp/
会期:2018年4月11日(水)~13日(金)10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト 東5・6ホール、展示スペース:JPNTM-05-10

 

次はいよいよ国際ドローン展です!またイベントの様子をご案内しますね。ではまた!

この記事が気に入ったらいいねしよう!