Japan Drone 2019出展レポート

 2019.03.25  株式会社センシンロボティクス

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2019年3月13日(水)~15日(金)に開催されましたJapan Drone 2019では、弊社ブースにお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました!

期間中は、本展示会で初披露となった「SENSYN DRONE HUB」を中心に、”DaaS(=Drone as a Service)”型ドローンソリューションによる業務の完全自動化についての説明を行いました。

展示ブースやセミナー内容の一部をレポートします!

 当社のブースは会場内のほぼ真ん中。黒ベースのブースがインパクト大です。

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 そしてブース内で一際存在感を放っているのが、Japan Droneで初お披露目となった「SENSYN DRONE HUB」。警備監視や点検業務の効率性・安全性担保を可能にする 完全自動運用型ドローンシステムです。自動充電・自動離発着の機能を持つほか、あらかじめ設定されたルートへの自動飛行や、 画像・映像の撮影を行うことが可能です。

 

展示会ではドローンは飛ばせないので、開閉デモをしながらのご説明。

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多くのお客様が足を止めて「SENSYN DRONE HUB」の動きに注目していました。
(サン〇ーバードみたい!と仰るお客様もいらっしゃいまいた。確かに…。)

 

 

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ブース内ではセミナーも行いました!

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ドローン飛行自動化の現状や、「SENSYN DRONE HUB」を中心としたサービスの活用方法などについて説明を行いました。

セミナー担当者は次のように説明をしました。「人が現地に行って撮影をしていてはいつまでたっても、弊社が目指す『ドローンによる業務の完全自動化』が実現できません。
完全自動化を実現するために、ドローンの自動充電・自動離発着を行い、さらに撮影した画像データをネットワークで統合させることでクラウドで一括管理できるシステムが「SENSYN DRONE HUB」です。また、クラウドで取得したデータをAI・画像認識技術を活用し、故障箇所のアラートを出すことも可能です。」

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これからもセンシンロボティクスは、ドローンを活用した自動化/汎用化を実現するソリューションをDaaS(Drone as a Service)型で展開をすることで、省力化・無人化も含めた新しい業務のあり方・実現の仕方を提案し、日本が直面している社会課題に応えるとともに、課題先進国である日本で培った多彩なソリューションを世界に向けて発信してまいります。


Japan Drone 2019の詳細なレポートについては下記よりダウンロードください。

 展示会レポートダウンロード

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