IDE TOKYO ドローンソリューション&技術展 2019 イベントレポート

 2019.06.17  株式会社センシンロボティクス

こんにちは、株式会社センシンロボティクスです。

センシンロボティクスは、2019年5月29日(水)~31日(金)に東京ビッグサイトにて開催された「IDE TOKYO ドローンソリューション&技術展 2019」に出展しました。弊社ブースにお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました!

当日は、ドローンの全自動運用を実現させる当社の様々なソリューションを展示、セミナーやデモンストレーションを交えながらご紹介しました。
展示ブースやセミナー内容の一部をレポートします!

展示サービス

ドローンによる業務の完全自動運用化を実現するサービス、

5点を展示しました。

立ち寄った方は赤外線カメラで撮影したSENSYN DCの映像は興味深そうに見入っていらっしゃいました!
なお、SENSYN DCと赤外線カメラした事例には、不審者や害獣の発見、夜間捜索での実証実験での利用などがあります。

セミナーの一部をご紹介!

会期中は会場内オープンスペースにてセミナーが実施され、当社も登壇いたしました。
席は連日満席!ドローン活用を検討されている方が多いということがよくわかります。

当社は『ロボティクスの力で、社会の「当たり前」を進化させていく。』をミッションに掲げ、
ドローンによる業務の完全自動化によって日本が抱える社会課題にチャレンジを続けています。

セミナーでは、ドローンによる業務自動化を加速させる統合プラットフォーム『SENSYN FLIGHT CORE』を核に、自動離着陸・自動充電・データリンク機能を備えた完全自動運用型ドローンシステム『SENSYN DRONE HUB』等、業務の自動化・汎用化を実現するDaaS(=Drone as a Service)型ソリューションをご紹介しました。

セミナー担当者は以下のように説明しました。「我々の強みであるサービスが『SENSYN FLIGHT CORE』。これは業務管理ができるドローンのプラットフォームで、自動航行の航路設定だけでなく、実績管理や様々な外部連携を行うことができます。また、様々なメーカーのドローンに対応するマルチベンターや、複数機の制御ができることも他社と大きく異なる点です。

我々は“自動化+汎用化”をテーマに、ドローンによる業務自動化で、お客様自体の業務を抜本的に変えていくことを目指しています。」

『SENSYN FLIGHT CORE』の自動ルート作成が3Dに対応!

続いて『SENSYN FLIGHT CORE』に新たに追加された3Dルート作成機能と壁面スキャン機能のデモンストレーションを行いました。

従来、産業におけるドローンの活用にはドローンの操縦・撮影など専門のスキルが必要でした。特に建物などの特定の箇所を撮影となると、撮影の難易度はさらに上がります。
本プラットフォームをご利用いただくことで、特別な技術がなくても簡単にドローン飛行の設定を行うことが可能になります。

3D化に対応した自動航行サービスは珍しく、セミナーが終わった後もたくさんご質問をいただきました!


3Dルート作成機能


壁面スキャン機能

バーチャル目視内環境を作り出す『SENSYN DC』

当社のもう一つの強みとして、ドローンの飛行時の状況を確認できるサービス『SENSYN DC』があります。会場では実際に会場外と中継してデモンストレーションを実施しました。

デモンストレーションではMatrice Z30PCと接続。接続環境は、通信はキャリアのテザリングで行いました。テザリング環境でも映像が鮮明に映りました!
このサービスを使用すると、オペレーターに対してリアルタイムに撮影指示が可能なため、撮影し直しといった二度手間を防ぐことが可能です。

設置型ドローンソリューション『SENSYN DRONE HUB』と連動させれば、遠隔からでも目視内環境を作り出すことが可能です。

終わりに

これからもセンシンロボティクスは、ドローンを活用した自動化/汎用化を実現するソリューションをDaaS(Drone as a Service)型で展開をすることで、省力化・無人化も含めた新しい業務のあり方・実現の仕方を提案し、日本が直面している社会課題に応えるとともに、課題先進国である日本で培った多彩なソリューションを世界に向けて発信してまいります。


IDE TOKYO ドローンソリューション&技術展 2019の詳細なレポート記事は下記画像をクリックしてダウンロードください。

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