INTERVIEW社員インタビュー

西本 晋也 SHINYA NISHIMOTO

ロボットエンジニア

技術者の枠を越えて
サービスを創りあげる
実体験を

ロボティクスに可能性を感じて

大学時代は情報工学を専攻し、大学院に進学し修士号まで取得。大学卒業後はモバイル機器を扱う大手企業に就職し、様々なモバイルアプリケーションのソフトウエア開発を長年担っておりました。40代になって働きながらMBAを取得したのですが、経営を学ぶ中で自分の働きでより社会に貢献していきたいという思いが強くなり、新しいフィールドで働くチャレンジをしようと思いました。

新しく挑戦するならば、未知の領域で今から作るものがたくさんあり、そしてこれから伸びていくであろうロボットやAIという分野に入りたいと思っていました。そこでセンシンロボティクスが研究開発しようとしているドローンフライト自動化サービスのソフトウエア開発と私の専門分野・やりたいことが合致したので入社を決めました。

柔軟で多様な考え方を持った仲間と共に

R&Dの業務において重視していることは「エンジニアが仮説を立て検証する」スタイルです。ベンチャーのエンジニアは世にまだ無いものを作っていくことが使命であり、それ故に誰かが答えを与えてくれる訳ではありません。自ら道を切り開いていくために必要な能力、具体的には論理的思考と自己学習力については、業務を通じて身に着けられるよう仲間の間で切磋琢磨し刺激を与え合っています。

また、日々のミーティングのなかで、開発の進め方について各自がベストだと思える意見を出し合い、議論しています。議論では「誰が言った」よりも「何を言った」が重視され、何でも言っていける社風です。加えて、意見するときは必ず「その理由を説明する」ことが求められ、皆はそれに真摯に耳を傾けています。非常に前向きで生産的、かつ建設的なやりとりができる、魅力的な職場となっています。このような最適化された働き方ができているのは「社員全員がビジョンとミッションを共有し、それを達成するために働く」という目的が一致していることが大きいと思っています。

世の中に必要とされるプロダクトを追求する

私たちは開発を行う中で常に課題意識を持つことを大切にしています。
新たな技術にチャレンジし、サービス化していく流れの中で、何のために作るのかというのは非常に大切な部分で、お客様から頂いている課題点を常に頭の中に置き、的確に課題解決できるようなものを生み出していく気概を常に持っています。
平たく言うと売れないものをつくらないことです。お客様の困っていることを解決できるならばそこには価値が生まれるので、市場に受け入れてもらえるのです。

また、ミッションの中にはドローンではなくロボティクスという表現がされていますが、これはお客様の課題解決をするにあたって手段は問題ではなく、最適なロボティクスを考え抜き、解決しようという姿勢の表れになります。課題をもらった時に今までやってきたことの延長でいいのか、もっと別の切り口があるのではないかと考え続けることが重要です。ミッションには私たちの視野を広げて物事に取り組まなければならないという意味も入っていると捉えています。

候補者の方へ

ドローンは選択肢の一部でしかありません。私たちが目指しているのは自動化ソリューションであり、ロボティクスなんです。空だけでなく陸や水中など様々環境下でロボットを導入していくための仲間を探しています。私たちと一緒にロボティクスで社会の当たり前を進化させる、そんな仕事をして行きませんか。