INTERVIEW社員インタビュー

鄒 明憲 MINGHSIEN TSOU

Web・モバイルエンジニア

社会課題を
解決するという事を
実感しながら成長できる

ヒトの生活水準を高くする仕事に就きたかった

前職では、友人に誘われて台湾のベンチャー企業で働いていました。ビジネスモデルを模索しながら走っていた企業でしたので、いろいろなものを開発していたのですが、一番うまくいったのは介護者と高齢者のマッチングアプリでした。また、台湾では介護料の安さから、海外から雇うことがあります。その場合、言語の問題が生じるのですが、言葉の壁を越えるための翻訳機能を備えたアプリというのも成功例の一つでした。

それをきっかけに、社会課題を解決することに興味を持ちました。日本が好きで、友人に誘われた時から2年後は日本で働くことは決めていたので、日本で転職活動をする中で、社会課題の解決に真摯に取り組むセンシンロボティクスと出会い、入社を決めたのです。

手触り感を持って社会課題に向き合える

お客様の点検対象となる設備を実際に見に行った時に、構造物の規模の大きさに驚きつつ、これを人が点検するのは危険を伴うことを実感しました。同時に、そういった点検や危険を伴う業務を自分が開発したもので代替できるようにすると考えると、社会に貢献できていると感じ、高いモチベーションを維持できます。

また、私たちが開発しているものは、まだ世の中に確立されていない技術だと思っています。だからこそ、顧客のニーズに応えるために様々な検討を重ねて、新しいものを生み出していくというプロセスがあるのはエンジニアとして大きなやりがいを感じます。

センシンロボティクスの魅力は、様々な分野のエンジニアが在籍しているということです。自分の知らない分野の技術に触れることができますし、同じ分野でも深い知識を持っている先輩方がいるのでとても勉強になります。広く、深く勉強できる環境はエンジニアにとって魅力だと感じています。

限られた時間で最大限お客様の要望に応える

働く上で大切にしていることは、スピード感をもって、開発を行うことです。プロジェクトでは開発スケジュールの期限が決まっている中、顧客の要望に応えなければなりません。期限を守りつつお客様の要望に応えるため、何をどのように開発すべきかを常に考えています。その際、お客様の要望をヒアリングして、ニーズを理解・分析することで本当に求めているものを探すことも重要です。開発の方向性を決めたり、開発したものが使われなくなるのを防ぐためも、本当のニーズを引き出したいですね。

また、新しいものを作るときには、既存のものを組み合わせて同様の結果に持っていけるのではないか、開発したものは、別の開発でも応用することは可能かということを考えて開発をすることが重要だと思っています。もちろん、こういったことはエンジニアの中で常に議論されています。

開発の経験を積むことで、課題に対する分析力を高めて、適切な解決方法と解決までの期間を提示できるようにしたいと思っています。また、それを教えられるエンジニアになることが目標です。

候補者の方へ

新しい技術を開発したい、自分で開発したものをお客様に使って頂いているのを実感したい、社会課題を解決したいと思っている方は、センシンロボティクスで実現できると思います。私自身、そういった思いを持っている方と、同じ目標に向かって、様々な意見を出し合いながら開発したいと思っています。ぜひ一緒に新しいもの、人の役に立つものを開発して行きましょう!