ロボティクス×AIで社会課題の解決を目指す株式会社センシンロボティクス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:北村卓也、以下「センシンロボティクス」)は、NVIDIAのAIスタートアップ支援プログラム「NVIDIA Inception Program」と、NVIDIAのインテリジェントビデオ解析プラットフォームを活用する企業のための「Metropolis Partner Program」に参画することをお知らせします。

センシンロボティクスは、ドローンをはじめとするロボティクス技術を活用したデータ収集の効率化と、データ活用による顧客の課題解決の取り組みを行っており、AI解析にも注力しています。現在も太陽光発電施設点検パッケージ「SOLAR Check」や自律走行型ケージ監視システムを開発*するなど、AIを活用したサービス提供を行っております。

今回の参画により、データ分析・ロボット制御プラットフォーム『SENSYN FLIGHT CORE』のコンポーネントである『FLIGHT CORE AI』『FLIGHT CORE Edge』の開発を効率化、高速化を推進してまいります。

センシンロボティクスは、ドローンをはじめとするロボティクス技術とデータ活用を組み合わせ、顧客の業務課題解決し新たな価値を創造すること目指します。

*センシンロボティクス、大豊産業と共同で自律走行型ケージ監視システムを開発 - AI・IoT・走行ロボットを組み合わせたシステムで ケージ内異常の早期発見による衛生・防疫面を向上 -
https://www.sensyn-robotics.com/news/taiho

センシンロボティクスについて

センシンロボティクスは『ロボティクスの力で、社会の「当たり前」を進化させていく。』をミッションに掲げ、企業や社会が抱える課題を、ドローンをはじめとするロボティクス技術で解決する社会インフラDXのリーディングカンパニーです。
設備点検・災害対策・警備監視・現場管理など、業務における「労働力不足・ミス防止・安全性の向上・時間・コスト」や災害発生時の迅速な対応など企業や社会が抱える様々な課題を解決するためのテクノロジーとソリューションを提供しています。
豊富なプロジェクト実績で得られたノウハウを活用し、シナリオ策定から実証実験、実業務への定着化まで一気通貫で支援、老朽化する産業インフラや社会インフラの点検や、少子高齢化による労働人口の減少、激甚化する災害対策といった社会課題の解決を目指します。


本社所在地:東京都渋谷区恵比寿二丁目36番13号 広尾MTRビル7階
設立:2015年10月1日
代表:代表取締役社長 北村卓也
URL:http://www.sensyn-robotics.com

FLIGHT CORE」は、株式会社センシンロボティクスの登録商標です。
本書面に記載されている会社名、製品およびサービス名は、各社の登録商標または商標です。