センシンロボティクス、経営体制の変更に関するお知らせ

 2019.08.01  株式会社センシンロボティクス

設備点検・災害対策・警備監視の領域を中心にドローンによる業務の完全自動化を目指す株式会社センシンロボティクス(本社:東京都渋谷区、以下センシンロボティクス)は2019年8月1日付けで、間下 直晃が代表取締役会長に、北村 卓也が代表取締役社長に、塚本 晃章が取締役副社長に就任したことをお知らせします。

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センシンロボティクスは、2015年10月の設立以降、『ロボティクスの力で、社会の「当たり前」を進化させていく。』をミッションに掲げ、ロボティクスの力により業務の完全自動化を実現することで、設備点検、災害対策、警備・監視を中心とする様々な領域における、目の前に差し迫った具体的な社会課題に対してチャレンジを続けています。

昨今、少子高齢化による労働人口が減少する中、ドローンをはじめとしたロボティクス領域におけるニーズが高まっており、弊社の事業も大きな変革を求められています。これらの環境変化を新たな成長ステージへ向かうための大きなチャンスと捉え、経営体制を一層強化し事業の拡大を図ってまいります。

北村はこれまで当社執行役員 営業部長として、営業体制の強化と事業の拡大を牽引してまいりました。また、塚本はこれまで執行役員 社長室長 兼 管理部長として、管理部門の基盤づくり、財務戦略の立案を行ってまいりました。
就任後はこれまでの経験と知見をベースに、さらなる事業の発展を目指して尽力してまいります。
なお、前代表取締役社長の間下 直晃は、今後は代表取締役会長として引き続きセンシンロボティクスの経営に携わってまいります。

新代表取締役社長 北村 卓也 就任のご挨拶

平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
この度、201981日付けで代表取締役社長に就任いたしました、北村卓也です。
“ロボティクスの力で、社会の「当たり前」を進化させていく。“というビジョンの基、全社力を合わせ更にドローン前提社会を推進していきますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

私は2011311日の東日本大震災での惨状その後の東北視察を通じて、自分が社会や世の中、次の世代のために何ができるだろうかと自問自答してきました。その過程の中で人の命を救うドローン、高所や危険な場所で活躍するドローンを目の当たりにし、その無限の可能性を強く感じております。インフラ老朽化対策・災害対策等は我々自身が直面している課題でもあります。我々はテクノロジーの力でより良い未来の実現に向けて尽力いたしますので、引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。

【代表取締役社長 プロフィール】
氏名:北村 卓也(きたむら たくや)
略歴:1977年生、学習院大学卒

日本IBMを経て、2008年より日本マイクロソフトでコンサルティングサービスビジネスの立ち上げ及びサービス営業担当部長としてビジネス拡大をリード、2016年より前職SAPジャパンではビジネスアナリティクス部門にて機械学習を中核としたデータアナリティクス事業を推進。201810月よりセンシンロボティクスに参画。Design Thinkingファシリテーター、無人航空従事者試験1級。

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新取締役副社長 塚本 晃章 就任のご挨拶

日本が直面をしている社会課題に対して、ロボティクスの力で答えを出していく。これが私達の使命だと考えております。例えば、危険や不便な環境での設備点検などの仕事は、需要はあるがなり手がいない、このような状況を私達のサービスで解決をしていきたいと考えています。ロボティクスが当たり前に活躍し、より安全に豊かな社会を築けるように、私達はサービスを通じて貢献していきます。

【取締役副社長 プロフィール】
氏名:塚本 晃章(つかもと てるあき)
略歴:1981年生、一橋大学 大学院修了(MBA

有限責任監査法人トーマツ、ダイキン工業株式会社を経て、2014年よりそーせいグループ株式会社で経営企画業務に従事。同社投資先のJITSUBO株式会社に転籍を行い代表取締役CFOとして全社経営、資金調達、IPOに向けた管理業務の構築、運用管理を行った。20188月よりセンシンロボティクスに参画。

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新経営体制

今回の就任にともない、センシンロボティクスの経営体制は以下のとおりとなります。

【役員】
代表取締役会長:間下 直晃
代表取締役社長:北村 卓也
取締役副社長:塚本 晃章
社外取締役:高見 耕平
社外取締役:湯浅 エムレ 秀和
社外取締役:深澤 優壽
監査役:眞鍋 伸吾

【執行役員】
執行役員 エバンジェリスト 兼 サービス企画部長:吉井 太郎
執行役員 開発部長:高橋 和也
執行役員 経営管理部長:中島 恒太

センシンロボティクスについて

2015年10月の設立以降、『ロボティクスの力で、社会の「当たり前」を進化させていく。』をミッションに掲げ、ロボティクスの力により業務の完全自動化を実現することで、設備点検、災害対策、警備・監視を中心とする様々な領域における、目の前に差し迫った具体的な社会課題に対してチャレンジを続けていきます。
http://www.sensyn-robotics.com

DaaSとは…Drone as a Serviceの略。顧客はドローンを購入することなく、センシンロボティクスのドローンソリューションをサービスとして利用することが可能です。ドローン導入・運用コストの低減やメンテナンス・アップグレード作業からの解放といったメリットがあります。

 

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