センシンロボティクス、「リアルタイム映像コミュニケーションサービス」の機能拡充を実現し「SENSYN DC」としてリリース

 2019.02.01  株式会社センシンロボティクス

株式会社センシンロボティクス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:間下直晃、以下センシンロボティクス)は、「リアルタイム映像コミュニケーションサービス」の機能拡充を行い、ドローンの現在地やテレメトリ情報の確認、遠隔拠点からのドローンカメラの操作が可能な「SENSYN DC(センシン ドローンコミュニケーションサービス)」の提供を開始したことをお知らせします。

 ドローンコミュニケーションサービス

 ドローンで撮影している映像を、遠隔かつ複数の拠点でリアルタイムに共有し、コミュニケーションを取ることができるサービスです。災害発生時や設備点検等の際、現場に赴くことなく、リアルタイムに現場の様子を確認することができるため、即時に状況把握、意思決定することが可能になります。

リアルタイム映像コミュニケーションサービス

 「SENSYN DC」新機能開発の背景

 政府が推進する「空の産業革命に向けたロードマップ」において、2020年代前半以降の実現が目指されている「有人地帯での目視外飛行」に向けては、遠隔拠点からドローンの状況を正確に把握することが不可欠となります。センシンロボティクスは、従前より提供をしている「リアルタイム映像コミュニケーションサービス」の拡張により、遠隔の拠点からドローンの飛行位置や飛行状況を把握する機能を実現しました。更に、「ドローンで撮影した映像を見るべき人や見たい人に届ける」というドローンコミュニケーションサービスの価値を強化すべく、遠隔地からのカメラ操作機能を追加しました。 

「SENSYN DC」新機能の概要

ドローンの現在地およびテレメトリ情報を遠隔確認

遠隔地でドローンで撮影している映像を見ている拠点からも、ドローンの位置情報を地図上で確認したり、ドローンの「バッテリー残量」や「対地高度」「飛行速度」等を確認することができます。


1人、MAP(赤枠衛星写真)地図上でドローンの飛行位置を確認可能

 

2人(テレメトリ赤枠拡大v2)
遠隔拠点からドローンのテレメトリ情報を確認可能

 ドローンカメラを遠隔拠点から操作

遠隔で映像を見ている拠点から、に注意深く確認したい対象物に向けてカメラの方向の変更やズームの操作を行うことができます。

2人(カメラ操作赤枠)遠隔拠点からドローンカメラの方向の変更やズームの操作が可能

「SENSYN DC」の紹介動画はこちらをご覧ください。

  
「SENSYN DC」の詳細はこちらをご覧ください。
 https://www.sensyn-robotics.com/solution/sensyndc

 センシンロボティクスについて

2015年10月の設立以降、ドローンなどのロボティクス技術と先進技術を組み合わせた業務用ソリューション事業を展開しています。特に、自動化/汎用化の取り組みを推進していくことで、省力化・無人化も含めた新しい業務のあり方・実現の仕方を提案し、日本が直面している社会課題に応えるとともに、課題先進国である日本で培った多彩なソリューションを世界に向けて発信していきたいと考えています。
URL:http://www.sensyn-robotics.com

 

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