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センシンロボティクス、東京都主催の「X-HUB TOKYO」の 中国 香港・深セン進出支援コースに採択 ドローン分野として技術発展・情報発信を担う

企業・自治体向け業務用ロボティクスソリューションを提供する株式会社センシンロボティクス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:間下直晃、以下センシンロボティクス)は、東京都主催のグローバルアクセラレーター「X-HUB Tokyo」の中国・香港・深セン進出支援コースに採択されました。

X-HUB TOKYOは、「東京発グローバルスタートアップとなるポテンシャルのある起業家」を対象に、グローバル市場へのアクセスの機会を提供するデロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社運営によるプラットフォームです。東京におけるイノベーションエコシステムの成熟度をあげていくために、世界市場を目指す起業家に対する情報提供や、グローバル市場へのアクセスの機会の提供を実施しています。

中国の商業用ドローンの市場規模は、2020年には日本(1,753億円)の約6倍の1兆円を超えるとされています。この度、センシンロボティクスのドローンサービスは、中国市場でもユニークであり、日本市場でのノウハウの蓄積による高品質なものであることから、当該市場での活躍が期待され、採択予定企業数5社程度の「X-HUB TOKYO course6: 中国 香港・シンセン進出支援コース」の採択企業として選ばれました。
センシンロボティクスは、「ロボティクスの力で、社会の「当たり前」を進化させていく。」をビジョンとして、日本の社会が直面する様々な社会課題に応えるべく取り組んでいます。今後は、本プロジェクト参加を機会に、中国やグローバル市場に対して、海外大企業やベンチャーキャピタルへのピッチや世界有数のマーケット進出への足掛かりにしていきたいと考えています。

■センシンロボティクスについて

2015年10月の設立以降、ドローンなどのロボティクス技術と先進技術を組み合わせた業務用ソリューション事業を展開しています。特に、自動化/汎用化の取り組みを推進していくことで、省力化・無人化も含めた新しい業務のあり方・実現の仕方を提案し、日本が直面している社会課題に応えるとともに、課題先進国である日本で培った多彩なソリューションを世界に向けて発信していきたいと考えています。
URL:http://www.sensyn-robotics.com

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