太陽光発電施設点検パッケージ SOLAR CHECK

ドローンとAIを用いた太陽光発電施設の点検パッケージ

 自動航行機能を用いたドローンによる太陽光パネルの撮影と、ディープラーニングを用いた画像認識・解析による異常箇所(ホットスポット)の特定、点検結果のレポート作成までの一連の作業の自動化を行うことのできる点検パッケージをリリースしました。従来の点検手法より、短時間で精度の高い点検作業を実施することができるサービスを提供します。

 これまで、太陽光パネルの異常個所特定を人手で行うには非常に時間がかかり、特にメガソーラーにおいては膨大なパネル数があるため、難易度の高い作業でした。また、ドローンを用いた点検も行われていますが、点検後の画像解析と異常パネルの特定に時間がかかってしまうという課題がありました。
 ブイキューブロボティクスでは、①異常個所の特定、②異常個所と発生パネルのマッピング、の2点の自動化を実現することで、これらの課題を解決するソリューションを提供します。

サービスの特長




①検査時間を大幅に短縮

人手で1枚1枚検査が必要だった太陽光パネル点検を、自動航行のドローンでスピーディに撮影します。人手では2MWを約4日かけて点検していたところを、本サービスでは約15分で完了できます。

②異常検知の正確さ

人手による点検では見落とすこともあったホットスポットについて、ドローンが太陽光パネルの角度に合わせて撮影するため、異常検知の精度が向上します。また、人手では点検しにくい地形でも力を発揮します。

③点検実施回数の増加

従来のドローンを活用したパネル点検は、社外のオペレーターが必要だったため、実施頻度に制限がありました。本サービスは、操作を簡易化および自動化することで、特別な技術を持たない点検スタッフでも、高頻度での点検が可能です。点検結果の履歴も管理できるため、経年変化も把握できます。

④AIを活用した自動解析、迅速なレポート作成

一般的なドローン点検では撮影工数は削減するものの、異常検知した画像と対象パネルの照合に時間がかかっていました。本サービスでは異常個所の検知から対象パネル特定までディープラーニングを活用して自動で行うため、短時間で点検結果レポート作成まで行うことができます。


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