設備点検通信・送電鉄塔

自動航行機能を用いたドローンによる通信・送電鉄塔の撮影と、ディープラーニングを用いた
画像認識・解析によるさび・腐食などの異常箇所の特定、点検結果のレポート作成までの一連の作業の自動化します。
従来、作業員が送電鉄塔に昇って行っていた点検業務を、ドローンに代替させることで少人化・コスト削減・作業効率化を実現します。

導入メリット

点検する鉄塔の位置、高さ、大きさを入力するだけで
飛行ルートを簡単に設定

  • 昇塔作業の削減

    危険で時間のかかる昇塔作業をドローンで代替、作業員の安全を確保しつつ効率的な点検が行えます。

  • 3次元航行ルートを自動設計

    鉄塔だけでなく、煙突や石油タンクなどの建造物を対象にした点検ルートを、自動的に設定できます。

  • AIで変状を自動検出

    AIと連動した変状の自動検出も可能。

従来手法の約4倍の効率化を実現、昇塔の必要もなく補修計画に必要な1次点検を代替

通信鉄塔、送電鉄塔に最適化された、3次元構造物に対する航行ルートを自動設定

顧客ニーズを踏まえた管理台帳・帳票出力機能の高度化、ディープラーニングによる錆・腐食検知機能との連動

ご利用の流れ

日本全域に対応可能です

シナリオ策定

貴社が対象とする点検対象を明確にしたうえで、サービスの導入計画、採算性(投資対効果)の算出、ビジネスモデルなどを作成します。

技術選定

機体やカメラの選定、飛行ルートやなど、点検を実現するための要件をまとめます。

実証実験

業務プロセス改善やビジネス性の評価を実施します。

共同プロジェクト

点検対象や貴社の目指す方向性に応じて、自動飛行のシステムを開発します。

定着化

貴社内で点検業務を実行する際に生じたトラブルや不明点に対して、弊社の運用チームが電話やメールなどでサポートします。

まずはお気軽にご相談ください。
お客様に合わせた最適なソリューションをご案内いたします。

通信・送電鉄塔における点検業務の効率化をはじめましょう。

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