INTERVIEW社員インタビュー

泉 琢也 TAKUYA IZUMI

プロジェクトマネージャー

発展途上の環境を
開拓していく
実体験を
積み重ねて

コンサルティングのジレンマを感じて

社会人一年目から約十年間、コンサルティング会社でコンサルタントとして様々なプロジェクトに取り組みました。大企業向けの業務改革やERPパッケージの導入といったシステム導入から、現職に近い分野ですと某省庁における省エネルギー関連の制度検討など様々な領域のプロジェクトに携わりました。個々の仕事自体に面白さはあったのですが、各案件に対してコンサルタントとしての立場のため、プロジェクト期間中しか関与できず、ジレンマを感じていました。

そうした思いから、自社で事業を行っている事業会社の方が仕事としてコミットできると考え、Webサービス提供を主体とする事業会社へ転職をしました。その会社は個々のサービスの強さはありましたが、サービス間でのシナジーが薄く、競合他社に比べて不利になる可能性があったため、サービス間で相互送客を行うプラットフォームの立ち上げ、事業拡大を中心となって推進してきました。加えて、新規サービスの立ち上げなども経験しました。そういった取り組みを行う中で今後のキャリアを考えるようになり、会社が奨励するキャリアパス制度の時期が重なったこともあり、新たなキャリアを目指すことを考えました。

Webサービスの世界も面白かったのですが、今後より拡大していく業界に既存のスキルをかけ合わせて取り組みたいと考えてこれから発展するであろう業界を中心に転職活動を開始。面白い取り組みを行うベンチャー企業を探していた中センシンロボティクスに出会いました。ドローンという新規領域で刺激的な取り組みを行う姿勢に惹かれ、転職を決めました。

業界や会社と共に成長出来る環境

入社したタイミングでは、会社が走りながらビジネスの勝ち筋を考えている状況で、日々顧客やプロダクトと接しながらどうすれば会社が成長できるか、勝ち筋や可能性を模索しながら仕事をする環境は非常に刺激的でした。

まだまだ事業としては未熟な部分があるものの、社内としてはそういった状況をポジティブに捉え、楽しんでいこうという雰囲気があります。新しい提案に対してポジティブに反応する風土がありますし、実証実験を含むお客様との共同プロジェクトで学んだことをすぐ次に活かすことが出来ています。新しいものに挑戦することを楽しめるメンバーが多いことは会社の魅力だと思います。

ドローン業界はソフト面・ハード面でもまだまだこれから伸びていく段階です。実際どこまでドローンが業務課題の解決手段として社会の中に浸透するかはわかりません。そういった業界自体を新たに作り出していくような取り組みができているのは貴重な経験になるのではないでしょうか。

お客様に伴走して未来の成功を描くこと

サービス導入を検討頂くお客様の要望は、技術的にまだ確立されていなかったり、ドローンに関連する法制度上認められていないものもあり、まだ実現できないこともたくさんあります。そのような場合、現状でできること、今後できていくことをロードマップとしてお見せしつつ、段階的な取り組みとして着実にステップを歩んでいくように提案を行い、取り組みを進めています。

また実証実験や共同プロジェクト等で効果・結果を出せたものは、すぐに他のプロジェクトに活かすようにしています。スピード感のある開発と迅速なお客様への還元によって、信頼を積み重ね、お客様の成功への道を共に歩んでいけると思っています。

候補者の方へ

ドローン業界はまだまだ発展途上ですが、今後大きな可能性があると考えています。そういった状況を楽しんで、自分ごととして取り組んでいける人にはいくらでもチャンスがあると思います。ドローンの知識は入社後にフォローしますので、面白そうと思って頂けましたら、一緒に働きましょう!