INTERVIEW社員インタビュー

松隈 裕輔 YUSUKE MATSUKUMA

提案営業

自らの手で業界を作っていく
ワクワク感を
体験できる環境

ドローン業界に魅力を感じて

「今後はドローンがおもしろい」「ドローンは空の産業革命だ」なんていうフレーズを書籍やメディア等で目にする機会が多くなり、プライベートで小型ドローンを購入したのがセンシンロボティクスで働くきっかけでした。

当時は広告代理店でプロモーションの企画営業をやっていたのですが、ドローンに触れ合う時間が多くなるにつれて、仕事でドローンに携わっていきたいという気持ちが強くなり、本格的にドローン業界への転職活動をスタートしました。

そんな中、興味を持ったのがセンシンロボティクスでした。事業内容はもちろんの事、今後の成長性や業界を引っ張っていけるポジションにあることに魅力を感じ入社を決めました。

手探りで進める中でのやりがい

良くも悪くも決め事が少ない自由度が高い会社だと思っています。主体的に考え、行動しなければ、何も生まれないし何も動かない環境です。

営業の目線で言えば、既存のサービスを売るのではなくクライアントのニーズを探るところからスタートし、それぞれのクライアントによって提案内容を一から作っていきます。

業界もまだ発展途上段階ということもあり、過去の事例・実例がないことが多く、自分の中で仮説を立てて手探りで進めるしかない状況がほとんどです。自分たちもわからなければ、クライアントにもわかるわけがない。そんな正解が見えない中でプロジェクトを創っていくことは大変な事も多いですが、その分やりがいや達成感を感じられることが多く、クライアントからの反応もダイレクトに返ってくるので、とても魅力的な環境だと思います。

また、クライアントの多くは、大型のプラント施設や工場、インフラ整備などを手掛ける企業なので、現地に同行しドローンを活用した点検作業などを一緒になって実施します。これまで経験したことのないエキサイティングな体験がたくさんできますよ(笑)。

また、社長の北村をはじめ役員メンバーと近い距離で仕事ができるのはすごく魅力的だと感じています。プロジェクトの進め方や、クライアントへの対応など経験豊富なメンバーから日々勉強させてもらっています。

社内だけでなく、クライアントも重厚長大企業の魅力的な方々が多く、そういった方達と一緒にプロジェクトを進められる環境はとても貴重だと思います。

攻めと守りにメリハリを持つこと

サービスを提案する際には本当にクライアントのため、ひいては社会のためになっているのかなと自問自答しています。特に営業はお客様と直接接することが多いので、この辺りは敏感にキャッチアップして、サービスを作る社内のメンバーとしっかりすり合わせていくことが重要だと考えています。

また、ベンチャー企業というとガンガン攻めるイメージが強いと思われがちですが、ドローンを扱っているという事もあり、まずはクライアントの安全を第一に担保することを心掛けています。今、私たちが無茶な行動をして事故などを起こしてしまえば、日本のドローン産業自体の発展を疎外してしまう可能性があることも念頭に置いて仕事をしています。アクセルを踏むべきところとブレーキをかけるべきところは社内全員で徹底しています。

候補者の方へ

ドローンをはじめとしたロボティクス産業は今後どうなっていくのか見えるようで見えないからこそ、自分たちの手で業界を作っていけるのはワクワクする環境だと思います。未開拓の領域を手探りしながら進んでいくことを楽しめる方、私たちと一緒に社会の当たり前を進化させていきましょう。
あと出張が多いので旅行好きな方、グルメな方日本全国飛び回れますよー!昼は思いっきり働いて夜は一緒に乾杯しましょう(笑)!