INTERVIEW社員インタビュー

南部 淳 ATSUSHI NANBU

プロダクトマネージャー

お客様が本当に
必要としてくれる
サービスを求めて

ユーザー目線を大切に出来る環境を求めて

大手電機メーカーでソフトウェアエンジニアをやっていました。入社当時からデバイスのソフトウエア開発が好きで、様々な製品の開発を積み重ねていましたが、ユーザーファーストではなく企業側のロジックで製品の開発をすることが多くなってきました。そのころからユーザーへの価値提供の仕方を模索するようになり転職を決意しました。
次の会社ではサービス事業会社へ転職しました。そこでは、サイトの企画からディレクターまで幅広く担当することができました。色々な視点からユーザーへの価値提供について考えることができましたが、やはり物理的に形のある製品を使ったサービスに携わりたい気持ちに改めて気づきました。当時在籍していた会社は一定の年齢に達した社員に対して次のキャリアパスを奨励するような企業文化だったこともあり、ユーザー目線を大切にしながら製品やサービスを提供しているベンチャー企業を探して転職活動を行いました。そうして出会ったのがセンシンロボティクスでした。

多種多様な物理的なデバイスの中でも、人が平面でしか移動できないところを縦軸に世界を広げられるドローンというものに惹かれました。加えて、私が宮城県の大学を出ているということもあり、東日本大震災は身近な災害として認識していたので、災害対策を事業領域として推し進めるセンシンロボティクスに入社を決めました。

世の中に新たな価値を提供できる

お客様の中でも、ドローンを活用することで今までにできなかったことが可能になるのではという認識はありつつも、落ちるリスクをどう捉えて対応すべきか悩んでいらっしゃるケースが多いです。そのような悩みに対し、お客様と一緒に答えを探しながらドローンによる新たな価値創造をしていくことで、今後大きく世の中に広がっていくサービスになると思っています。そんな風に今まで世の中になかったものを広め、自分の仕事が世の中を変えているという実感を持てることが一番の魅力です。

お客様が本当に必要としているもの

私が主に行っている業務は、我々が持つ技術を用い、お客様が抱えていらっしゃる課題の解決やニーズに応える手段を組立て、実証実験を推進し、最終的にソリューションの導入を頂くことを目指しています。
そこで私たちが気を付けなければならないのが、お客様は自分のニーズを言語化できていないことが多いということを認識することです。もちろん表層的なことは言語化されるのですが、組織風土等の影響で、ソリューションを導入するための手段に意識が行くことが多いので、本当に解決したいものを私たちが注意深く観察、確認することを心がけています。 お客様が主体的に使いたいと思えるようなソリューションを提供することを目指しているのです。

候補者の方へ

新しくジョインした方に対してドローンの知識がなくてもフォローする体制が整っているので、他業界からいらっしゃる方もスムーズに立ち上がることができます。更に、多様なバックグラウンドを持った方と一緒に仕事をすることができ、様々な刺激を取り入れる環境です。お客様のために一生懸命になれる方、一緒にサービスをブラッシュアップして行きましょう。