INTERVIEW社員インタビュー

野村 憲太朗 KENTARO NOMURA

総務担当

専門性を超えて、
会社の中心から変革を。

新卒で老舗の事業会社の総務に配属、約8年間勤務。
困っている人を助けるのが好きな性格で総務というポジションはマッチ。ルーチンだけでなく、もっとチャレンジングで社会に役立つ企業で働きたいという気持ちに動かされ、「ベンチャー」と「社会貢献」に定め、2018年より現職。

チャレンジできる総務に

前職は「そこにあるタスク」をこなすだけの仕事、それが僕に求められている「総務」でした。総務の仕事はもっと幅広く、会社を支える仕事だと思っていましたし、ルーチンワークじゃない仕事に取り組みながら、改善を図っていくチャレンジをしたかった。
センシンロボティクスでは、1人目の総務として、これまでやったことのない仕事にも取り組んでおり、本当に毎日チャレンジングな環境です。

「縁の下の力持ち」? センシンロボティクスの総務は「ハブ」

よく総務やバックオフィスを例える言葉に「縁の下の力持ち」とか「黒子」とかって言われますよね。その通りという面もありますが、別の顔もあると思うんです。センシンロボティクスでいうと、まったく縁の下でもなければ黒子でもないです。ものすごく前面に出ています。

当社はコミュニケーションツールにSlackを使っているのですが、一日のチャット回数は間違いなくセンシンロボティクスで一番の自信があります。それくらい毎日多くの社員から問い合わせや要望が総務に集まってきます。本音で言えば「それは経理に言ってよ」とか「いや、僕エンジニアじゃないからシステムの細かいこととかわからないよ」という問い合わせもたくさんありますよ。でも自分のところに来るってありがたいと思っています。「野村さんに言えば反応してくれる」っていう安心感と働きやすさ、そして情報を集めて適切な担当者に流す、そんな「ハブ」になっています。

これからどんな会社を創ろうか? と考えると眠れないくらいワクワクする

コロナ禍に会社が急成長。社員も一気に増えて、もともとのオフィスにはすでに社員全員が出社できない状況になっています。当然顧客案件も増えており、総務の仕事の一つであるドローンや顧客案件で使用する機材の手配などの業務が非常に増えてきています。

オフィスのファシリティ管理や機材管理についてもこれまでのやり方が通用しなくなってきています。アフターコロナのオフィスの在り方も変わっていくでしょう。

正しいオフィスの在り方や正しい働き方はない。センシンロボティクスとして、どういうオフィスがみんなにとって働きやすいのか?オフィスという箱だけじゃなく、色んなサービスを組み合わせたり、リモート下の働きやすさ、顧客案件に対応する社内の仕組みなど、0→1で創れるチャンスが目の前にあって、すごくワクワクしています。

新しいチャレンジとしっかり事業成長を守る堅牢さのバランスを持つこと

センシンロボティクスは多様なバックグラウンドを持った優秀、かつ社会的意義の高い事業に携わるという志の高いメンバーが揃っています。各部門にプロフェショナルが揃っており、非常に刺激を受けるとともに、そんなメンバーの期待に常に応え続けるチャレンジも求められます。受け身の何でも屋ではなく、自ら手を挙げて主体的にプロジェクトを進めていくことがたくさんあります。社内外の調整もあり、大変だけど調整力もつくし、やりがいのある部分です。バックオフィスでもこんなにチャレンジできるんだ、と何年たっても新鮮な気持ちがあります。新しいチャレンジに対しても、意見を頭から否定せずに、一度受け入れてから議論をしてより良くしていこうという企業文化があります。

同時に、ソリューション部門や開発部門と連携し、顧客案件の機材手配などは総務が中心となって行う仕事です。これはミスが発生と事業に多大なインパクトを与えてしまいかねない慎重な仕事。チャレンジ精神やフットワークの軽さと共に、相反するように見える慎重な要素も求められます。自分の中でしっかりそのバランス感覚を持ちながら、駆け抜ける日々です。

候補者の方へ

センシンロボティクスの総務担当は今僕が一人で担っています。「これ総務の仕事なの?」という自分の専門性を超えた仕事もたくさんあります。まだまだ「総務チームの立ち上げ」フェーズであり、バックオフィスの立ち上げにかかわれるチャンスというのは滅多にないことであり、ものすごく大変であると同時に自分自身のプレゼンスを高められる最大のチャンスがここにはあります。戦略総務として一緒に戦いましょう!