INTERVIEW社員インタビュー

大畑 成史 AKIFUMI OHATA

ロボットエンジニア

ロボティクスを用いて、
より良い未来を目指す

研究開発を経て、より世の中に役立つものを作りたかった

ロボティクス関連の仕事をしたいという想いがあり新卒で入社した会社では、自動運転の研究開発をしていました。当時、空いた時間でやっていた機械学習の開発にのめりこみ、より専門的にできる環境を求めて転職を決意しました。次の会社では、機械学習を用いた製品開発に従事することができましたが、より困っている人の役に立ちたい、世の中に良い影響を与えるものを作りたいという気持ちが大きくなっていました。そこで出会ったのがセンシンロボティクスでした。人や世の中の役に立ちたいという想いと私の原点であるロボティクスが融合し、ロボティクスを用いて社会課題の解決を目指しているところに強く惹かれました。

ロボティクスを普及していく最前線

直接的に人を助けるロボティクスに携われるだけでなく、社会課題に向き合い試行錯誤しながら、私たちが作っているものを導入しているというところが非常に魅力的なところだと考えます。まだまだ未開拓領域の分野ですが、お客様も私たちも本気で取り組んでいるので、こちらからの提案も真剣に取り合ってくれるもの嬉しいことですね。エンジニアとして自分たちが作ったものが、世の中を進歩させていくという実感を持ちながら、開発できる環境があるのは刺激的ですし、とてもやりがいを感じています。

また、センシンロボティクスに入って初めてWeb関連のエンジニアの方と一緒に仕事ができました。今まで見てこなかった分野から刺激を受け、いろいろ教わりながら自分の領域を広げられるのも楽しいですね。

世界に役立つプロダクトを

エンジニアとして最新の研究成果をキャッチアップし、開発に取入れることを常に意識しています。特にロボティクスという分野は、まだまだR&Dの要素が多くありますので、自分たちが分野を切り開いていくために必要な自己学習は、自分だけでなく、業務を通じて仲間と切磋琢磨し刺激を与え合っています。

また、この分野は様々な可能性を秘めていて、良い用途にも悪い用途にも使えてしまうので、自分が生み出した物が世界を良くしたか、人類の為になっているかという事を考えながら開発する事を大切にしています。吸収した知識を、センシンロボティクスの製品に活かし、ドローンに限らず様々なロボティクスを用いて、社会に、世界に資するプロダクトを提供して行きたいです。

候補者の方へ

お客様と共にプロダクトを生み出し、導入できるフィールドがあるのは、ロボットエンジニアとして魅力的な環境のはずです。ロボティクス分野のパイオニアとして、世の中に役立つプロダクトを一から生み出して行きたいという想いを持った方とぜひ一緒に働きたいと思っています。ドローンは選択肢の一部でしかありません。私たちが目指しているのは自動化ソリューションであり、ロボティクスなんです。空だけでなく陸や水中など様々環境下でロボットを導入していくための仲間を探しています。一緒にセンシンロボティクスでロボティクスの技術を開拓していきましょう!