INTERVIEW社員インタビュー

大森 早也加 SAYAKA OMORI

提案営業

大きなやりがいと
成長出来るチャンスが
ここにある

社会貢献を強く感じられる環境がセンシンロボティクスに

大学時代は化学分野に興味があり理学部で化学を専攻していました。周囲は大学院へ進み、研究職につくような環境でした。進学か就職かを考えた際に研究職にも興味がありましたが、コミュニケーションスキルを磨けるような環境が自分には合っていると思い、営業職を選びました。

キャリア形成について本格的に考え始めたのは社会人4年目ごろでした。当時、法人向けERPパッケージを提供する会社で働いていましたが、受注後に導入が始まってから運用までの期間が長い事や、メインユーザーが限定されている事から社会に対しての貢献度が体感しづらいと感じていました。業界大手のお客様とのやり取りが多く、やりがいは感じていましたが、直接的に社会問題へアプローチ出来る企業で働きたいと思い転職活動を始めました。

そこで出会ったのがセンシンロボティクスでした。面接を受ける中で人・カルチャー・事業内容を直感的に良いものだと感じて内定をもらってからすぐに入社することを決めました。特に点検や災害対策など、求めていた社会貢献性の高い分野へアプローチ出来る事業内容だったことや、私が今まで関わりのなかった職種の方と仕事ができるのは自分にとって大きな刺激になると思ったのも入社を決めた理由になりました。

自分の引き出しを増やすことで成長を実感出来た

20代のうちに新しいことに挑戦したい、がむしゃらに仕事をしたいという考えで転職しましたが、センシンロボティクスでは両方の希望を満たすことが出来ています。ドローンを触ったこともない私にとって未知の領域、かつベンチャー企業の一員としてがむしゃらに仕事ができる環境で自己成長ややりがいを実感しています。
今までの職では物足りなかった、自分の仕事を通じて社会や人のために貢献できているという感覚や、代表の北村や大企業で活躍していたメンバーの指導を受けながら仕事ができる環境はこの会社で働く大きな魅力だと感じています。

お客様も重厚長大産業の企業が多いので、製油所や石油コンビナート、製鉄所などへ伺うことが多いのですが、巨大なプラントは壮大ですごく感動しますし、写真映えしますね(笑)。
業界に入らない限りはなかなかいけるところではないですし、そういった経験ができるのも自分の人生においてメリットだと感じています。

お客様の視点で物事を考えること

ドローンは危ないってイメージを持っているお客様が多いんですが、今は危なくないんですよということを訴求することが大切だと思っています。ただし、製品そのものが危険ではないのではなく、事故の原因がヒューマンエラーであることが多いので事前にリスクを徹底的に洗い出し、対策することによって危険を回避することが重要だと思っています。そこを私たちが怠らないこと、しっかりお客様をサポートすることを心がけてます。
また、提案する際に気を付けている事としては、当たり前ですがお客様目線で話すという事です。設備点検一つとってもただ飛ばせばいいわけではなく、安全に業務遂行するために企業ごとに工場内のルールがあります。その制約のある環境の中でやりたい事をどう実現をするかを考えなくてはいけません。そのため、お客様の声や企業ごとのルール、業界の常識など、お客様理解をするために勉強し続ける事が大切だと考えています。

候補者の方へ

私の根源にあるのは社会貢献性と成長できる環境でした。社会のために何かしたいという思いがある方であれば、楽しく働ける環境だと思います。自分のできることの幅を制限せず、前のめりに仕事をしたいと思っている方には絶好のフィールドであると同時に、我々の会社の成長にも繋がるかと思います。
ぜひ、同じような思いを持っている方と一緒に働きたいです!