INTERVIEW社員インタビュー

小林 徹也TETSUYA KOBAYASHI

Web・モバイルエンジニア

新しい技術を進化させ、
更なる可能性を引き出す

新しい気持ちでセンシンロボティクスへ

前職では、ウェブサービスの開発/運用を約8年経験してきました。ウェブサービスの開発を続けていくうちに、より直接的な形で世に役立ちたい、ウェブ以外の技術を扱ってみたい、という気持ちが強くなりました。そこで、自分自身をリセットする意味も込めて転職先を探し、出会ったのがセンシンロボティクスです。もともとドローンやIoTといった領域には将来性を感じていて興味があったのですが、ドローンを使用したソリューションをメイン事業としているところに強く惹かれ入社しました。

新しいモノに更にセンシン的な付加価値を添えて

ドローンは言ってしまえばラジコンヘリコプターなのですが、大きな違いは比較的簡単に誰でも扱えるようになっているという点です。センシンロボティクスでの開発はドローンのような新しく世に出たものを、もっと簡単に使えるように、私たちならではの価値を実装していくことに面白さがあります。
また、現在ではいろいろなバックグラウンドを持った方が入ってきているので、私個人としても勉強になっています。開発だけでなく営業やサービス企画のメンバーもIT系企業ではなかなか出会えない領域のバックグラウンドを持ったメンバーがいます。そんな仲間と目標の達成を目指し一丸となって働けることが魅力だと感じています。

選ばれ続けるサービスを開発するために

これまでにやってきたやり方に執着せず、常に今のあり方を再考すること。そして、最初から理想の姿に辿り着くことは難しいので、まずは見えるもの、触ってもらえるものを作り、それから改良を繰り返し、その時点で考えられるベストなものを作り上げることを意識しています。
また、昨今 OSS や SaaS を利用することで、アプリケーションを作る敷居は下がってきています。その中で、お客様に選ばれるようになるためには、自分たちの強みをサービスとしてどのように実現できるかを考え続けなければならないと思っています。

これまでは少人数で FLIGHT CORE の開発を集中的に行ってきました。そのため、開発環境やシステムの基盤環境がきっちりと整備されていなくても、個々のスキルや経験で都度対応できている部分がありました。今後、組織や事業が拡大していく中で、スピードを落とさずサービスや機能をリリースしつづけていくには、開発者がテンポ良く開発できるような環境が必要です。今後はサービス開発にも携わりながら、このような開発効率を上げるための環境作りにも取り組んでいきます。

候補者の方へ

候補者の方に、ドローンの経験がないですが大丈夫ですか?と聞かれることが多いのですが、センシンロボティクスの開発メンバーは自分も含め入社前にはドローンに触れたこともなかった者がほとんどですので、興味があれば大丈夫です(笑)。これまでに培ったスキルを活かしてドローンサービスを実装していきたい。企画や営業のメンバーと一緒になってお客様や社会の課題を解決するサービスを創っていきたい。そんな想いがある方は、是非私たちのミッションに目を通してみてください。共感いただければ、センシンロボティクスで活躍できると思いますので、是非一緒に働きましょう!