センシンロボティクスでは、働き方に関する様々な制度が導入されています。
今回の記事では、パパ・ママの立場から見て「センシンロボティクスは働きやすいのか?」というテーマで、仕事と子育てを両立しながら働いているバックオフィス社員2名にインタビューしてみました。
※インタビューはオンラインで実施

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プロフィール
小島 拓也(こじま たくや)

2015年にメーカー系SIerに入社。
その後、自社プロダクトをSIerとして担当し、一通りの開発工程から顧客への企画や提案も実施。
その後、メーカー子会社の情報システム部門に転職し、社内のITインフラ全般の開発管理を担当。
他、制度や仕組みづくりを通して労働環境改善にも貢献。
2021年12月にセンシンロボティクスに入社し、コーポレートエンジニアとして社内IT環境の構築運用全般に携わる。
4歳と1歳の息子の子育て中。

小島さんプロフィール

岩田サレ理恵(いわた され りえ) 
税理士法人に約10年勤め、法人確定申告等の実務経験を積む。
その後ITベンチャー企業で経理部門立ち上げと経営管理に約5年従事。
2020年7月、更なるチャレンジを求めセンシンロボティクスに経理として入社。
経理業務の効率化やオペレーション改善にも携わる。
5歳の娘と3歳の息子の子育て中。

岩田さんプロフィール

 

インタビュアー
大野 椋風(おおの りょうか)
人事採用担当(2022年5月入社)
大野写真


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==目次==

  • センシンロボティクスに入社して感じた「子育て世代の働きやすさ」とは?
  •  タイムマネジメントしやすい環境
  •  自分のキャリアを大切にできる
  • 最後に

※参照:「駆ける」人事vol.3 センシンロボティクスの福利厚生一覧・マップ

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岩田&小島2

センシンロボティクスに入社して感じた「働きやすさ」とは?

大野:今回は、仕事と育児を両立しながら活躍されているお二人に、「センシンロボティクスは働きやすいのか?」というテーマでお伺いさせていただきますので、よろしくお願いします。
早速ありきたりな質問となりますが、お二人の入社理由からお伺いしてもよろしいですか?

岩田:私は2020年の転職活動当時、「子育てにも慣れてきたし、そろそろフルタイムに戻して働きたいな」と考えていたのですが、完全出社で勤務できる程の余裕はなく、新型コロナウイルスが蔓延する前だったので、リモートワークがそこまで一般化されていませんでした。
しかし、センシンロボティクスでは当時から面接も業務も基本的にリモートで対応できる環境と伺ったので、家事や育児との両立がしやすいということに魅力を感じて、入社を決断しました。
現在も、業務上で適切なタイミングによって出社とリモートワークを使い分けることができているので、通勤の負担を減らして働けています。

小島:私は、フレックスタイム制が決め手の一つでした。
前職では子供の送迎時間などを考慮して、9時~16時という時短勤務の形を取っていました。
時間を短くすることで子育てと両立しやすくなる部分もありましたが、その分給与が減ってしまうというデメリットもありました。
また、実際に業務量を減らして働ける状況ではなかったため、時短ながらフルタイム社員と同量の業務をこなす必要がありましたし、その上で給与が下がってしまうということは本意でなかったですね。
一方、センシンロボティクスでは、1ヶ月の実労働時間が1ヶ月の所定労働時間に達するように調整すればOKなので、1日あたりの勤務時間が短くなってしまうことが発生しても、給与への影響はありません。(※1ヶ月の所定労働時間数 = 8時間 × その月の営業日数)
流行りの感染症などによって子どもの看病が必要となり、どうしても休まなければならない時でも、「子の看護休暇」という形で有休を取得できるため、より柔軟に働くことができていますし、非常にありがたいです。

大野:給与に影響なく、業務時間を調整できるのは助かりますよね。
私も入社直後に大怪我をしてしまったのですが、わざわざ半日休暇を取らずにピンポイントの時間帯に通院することができているので、フレックスタイム制には助けられています(笑)

小島:フレックスタイム制によって、子育てとの両立がしやすいのはもちろん、給与が下がらないことで生活への不安を感じずに好きなこと、やりたいことを仕事にできますし、時間に関係なく成果がしっかり評価されるというのは、モチベーション維持にも繋がっています。

大野:岩田さんはいかがですか?

岩田さん3
岩田:同意見です。例えば、子供が急に熱を出して保育園から呼び出しがあっても、また戻って仕事をするという選択肢を取ることができるので、凄く助かりますね。

私も前職では時短勤務でしたが、フレックスタイム制とリモートワークは活用しづらい環境でした。
子どもの都合に合わせて仕事を中断したり、仕事を家に持ち帰ることができず、働く時間や場所の自由度が低かったため、自然と任せて貰える業務範囲が狭くなってしまったり、重要度の高い業務に関わりづらいということがありました。
一方、センシンロボティクスでは、フレックスタイム制とリモートーワークを活用して働くことができています。
子どもを保育園に迎えに行くタイミングで仕事を中断し、家事や育児が落ち着いてから家で仕事を再開したりすることが可能なので、働く時間や場所、仕事内容に制限をかけることなく、柔軟な働き方が実現できています。
フレックスタイム制やリモートワークを活用することで子供のそばに居られる時間も長くなりますし、家事や育児と両立しながら、やりがいのある業務に携わることができているのは、凄く嬉しいです。
私は夫がフランス人なので、母国への帰省に合わせて数週間ほど海外で仕事をすることもありました。もう毎日出社をしていた頃には戻れないですね(笑)

小島さん1
小島:コーポレートエンジニアの場合は、社員が利用するデバイスの管理など、物理的な作業も一定度発生するため、リモートワーク中心というのがなかなか難しいのですが、オフィスへの出社時間が固定されているわけではないので、子供の送迎などに合わせながら時間に余裕を持って働くことができるのは凄くありがたいですね。
子供は突然泣いたり嫌がったり、機嫌に左右されることも多く、時間のコントロールが難しいのですが、フレックスタイム制によって遅刻などを気にせず、臨機応変に働くことができるのはストレスフリーです。
同じようにフレキシブルな働き方をしている社員も多いですし、周りからの目線が気になるようなことがないのも居心地がいいです。
「フレックスタイム」や「リモートワーク」というものが建前の制度として存在しているのではなく、しっかり文化として根付いていることが、センシンロボティクスの働きやすさに繋がっていると思います。

岩田:実際、センシンロボティクスでは社内役員が3人とも小さい子どもを抱えながら働いていますしね。

大野:確かに、時短勤務の場合だと適用される社員が限定されますが、フレックスタイム制は、社員全員が共通で活用できる制度なので、疎外感や使いづらさを感じるということもないですね。

タイムマネジメントしやすい環境

大野:視点を変えまして、1日のスケジュールを教えていただけますか?

小島:私はこのような感じです。
子供を迎えに行くタイミングで一時的に業務から離脱して、子供を寝かし付けた後で業務に戻っています。

小島スケジュール-1

岩田:私も大まかには小島さんと同じようなイメージですね。

岩田スケジュール

大野:朝から夜までかなりタイトですね。
必ずしもこの通りにはいかないと思うのですが、タイムマネジメントとして意識していることや気にかけていることはありますか?

岩田:正直、タイムマネジメントについては一人暮らしをしていた時の方が大変だったかもしれないです。
今はむしろ、家事や育児の時間を考えると、自然とタイムリミットが設定されるので、業務に対しても「後でやろう」と考えることが少なくなりました。
どの業務をいつまでに終わらせる必要があるのか、というタイムマネジメントはしやすいですね。

小島:おっしゃる通りですね。
当社ではSlackというチャットツールを導入しているため、過去の会話や問い合わせを後から追ったり見返したりできるので、「これは今やらなくていい」という感じで、優先順位を付けながら対応しやすいです。
基本的にSlack上にほとんどの情報が残っているので、会議の場に居合わせなくても、プロジェクト・プロダクトの進捗状況が分かるので便利です。

岩田:情報の共有も簡単にできますし、社員同士でフォローもしやすいですよね。

大野:逆に、何か困っている点はありますか?

小島:自分のスキルアップの時間を作ろうとすると、夜遅くになってしまうことも多いので、ここは個人的にどうにかしていきたい課題だなと感じています。

岩田:頻繁に発生するわけではないですが、たまに18時開始の会議があったりすると困りますね。
例えばですが、会議のコアタイムみたいな運用があるとありがたいかもしれません。
今後の改善に期待ですね。

岩田&小島3

自分のキャリアを大切にできる

大野:センシンロボティクスの環境や、お二人が家事・育児と両立しながらどのように働いているのかを伺ってきましたが、今後はどのように働いていきたいですか?

岩田:なかなか難しい質問ですね…(笑)
センシンロボティクスでは、社員全員がハイパフォーマンスを発揮するための制度が整備されているので、家事・育児と両立しながら、やりたい業務内容や目指したいキャリアを諦めずに働くことができています。
海外からのリモートワークなども一例だと思いますが、センシンロボティクスで様々な働き方や業務にチャレンジしていければいいなと思っています。

小島:岩田さんがおっしゃったように、センシンロボティクスは社員のチャレンジを後押しする社風です。
制度の部分で柔軟に働けるということはもちろん大切ですが、私はITの観点から会社を変えていくことができるポジションなので、制度面以外での働きやすさや効率性など、多くの仕組みを作っていきたいと思っています。
最終的には社内から社外へ、フロントで活躍している社員と一緒に、ITの力で働きやすい世の中を創っていきたいです。

最後に…
センシンロボティクスでは、各ポジションでメンバーを募集中です。
まずはカジュアル面談からのスタートも大歓迎ですので、エントリーをお待ちしています。

後日、同様のテーマで「フロント社員編」もアップする予定ですので、そちらも是非ご覧ください。

※参照:センシンロボティクスの働き方に関する記事はコチラ